株式会社 村上衡器製作所

品質マネジメント

ISO9001マネジメントシステムに準じ、年度初め(1月末)に決定する品質方針に基づき、部門別品質目標を設定します。
部署内の各班では、その品質目標に沿った班別品質目標・個人別教育訓練計画を設定し、部署の課題解決、製品や業務の改善、人財の強化などに努めます。その達成状況は月例の責任者会議、経営者への四半期報告、年間のマネジメントレビューで全社的に共有され、経営判断や次年度の品質方針決定にも活かされています。

2019年度 品質方針
   知識・情報の継承と収集
2019年度 部門別品質目標
業務部 顧客要求事項の確認徹底
製造部 社員教育と製造工程管理の強化
校正部 技術情報の発信
JCSS校正事業の方針
  • 当社は、顧客へのサービス提供に際し、良好な業務習慣及び校正の品質を守り、納期の迅速化をはかり、それを維持することに努める。
  • 当社は、常に整備された品質システムを維持・遵守して顧客の要求を満たすだけでなく、校正業務の信頼性を向上させるものとする。
  • 当社の校正業務の関する全ての要員は、品質文書に精通し、その方針及び手順を遵守する。
  • 当社の校正業務を行う組織は、独立性を確保し、内外の圧力を排除して常に公平で公正な校正業務を行う。
  • 当社は、国際規格ISO/IEC17025(JIS Q17025)への適合性を維持し、マネジメントシステムの有効性を継続的に改善する。
  • 当社は、当該事業に係る法令を遵守する。
過去の品質方針
2018年度
~2017年度
知識・情報の継承と収集
2016年度
~2013年度
 顧客満足の向上
2012年度
~2010年度
不良率と段取りの改善
2009年度
~2008年度
不良率と段取りの改善
整理・整頓の推進
2007年度
~2001年度
顧客に信頼される製品づくりを進め、
クレームをゼロにする。